■団体名:葛飾区新舞踊連盟
■団体名:葛飾区書道連盟
■会  長:佐藤康子 ■会  長:納谷古石

 各会主ごとに和気あいあいと練習しています。会場も区の施設の集合所又は地区センターなど、いろいろ工夫しています。文化芸術講座に参加した人は、会員となって楽しんでいます。歌謡曲を振り付けを覚えながら歌ったり、心も身体も弾む楽しいひとときを続けて、とても健康的です。


佐藤康子会長

《加盟団体名》
 藤扇会・三千永会・新珠会・容姫会・芙蓉秀会・藤若会・瑞穂会・豊若会・礼の会・蓉和会・はごろも会・藤波会・静輝会・千蝶会・扇会・郁智会・若奈会・千扇会・三鈴会・青柳会・かなえ会・美翔会・美八雲会・千鳥会・若城会・丸踊会・寿々美会・香紫会・佑築会・都会・芳美会・紫扇会

《沿革・アピール他》
創立は昭和63年7月、初代会長南宏導が中心となり、区内各地で発表会などを個々に開催していた各会主に呼びかけ、葛飾区新舞踊連盟を結成となりました。第一回大会を教育センターにて開催、参加団体16、会員156名でした。平成3年に葛飾区文化協会に加盟、現在は35団体、会員442名になります。

《発表》
主にリリオホールで年数回、各部で開催しています。総合芸術祭典は出演の順番待ちで、区民文化祭の一般応募が毎年大盛況です。
《これから》
会員相互の親睦、生涯活動の推進、舞踊文化の発展と共に、区民の皆様に愛され、親しまれる新舞踊として活動してまいります。
《おさそい》
よろしかったら見ているだけでも…ちょっとだけでも来てみませんか?個人でも、団体でも、お気軽にどうぞ!

役員整列!
【問合せ先】
会長   佐藤康子   ℡03-3607-6683
副会長 藤波寿光   ℡03-3607-6368
副会長 豊若寿美葉 ℡03-3601-5020

 筆で書かれた美しい文字を見て、その書に好感が湧き、自分もこのように書けたらいいなと思う人は少なくありません。美しいものへの憧れる気持ちは誰にでもあるからです。しかし、習うには時間がなく、地位が邪魔をし、きまりが悪い…今更この歳になって筆で習うことに躊躇している人が見受けられます。


納谷古石会長
時間を作って習い始めた人は、心静かに筆を運ぶ時、気持ちが安らぎ、落着き、そして墨の香りが好きになったといいます。世はパソコン時代、キーを叩けば上手下手なく誰にでもキレイに印字され、用が足りますが、時には必ず自分で書かねばならない場合があります。日常役立つ文字でいい。書家のように勉強したければそれもいい。習うことをお勧めします。書道連盟ではご希望に応えられる書家が各域に幾人もおり、丁寧にご指導いたします。

《沿革・活動内容》
 葛飾区書道連盟は設立発足以来、55年の歴史をふまえ、既に物故者となられた方の中には、書家として我が国の書壇で輝く巨匠と言われる先生方と、現在活躍中の先生方も、日本の書道界を背負って働き、更には葛飾区書道連盟に限りない責任と大きな足跡を残しつつ、後進の育成にも力を注ぎ、現在に至っております。
 全11団体会員数63名。指導者は各地区センター、レインボーホール、テクノプラザ、或いは自宅教場で指導を行い、会員相互の親睦と技術の向上練磨に努めております。年1回程度、地区での展覧会を開催し、会員の上達振りを披露、中には中央の画廊での書展、各新聞社主催の全国的規模の展覧会に出品し、書家を目指している方もおります。

文化祭会場風景

≪予定行事》
6月の芸術祭典、11月の区民文化祭の合間を見て、社中の書展、研修会を何らかの形で実施したいと考えておりますし、楽しい勉強会を目標にしております。

《参加者の声》
「まだ50歳台。若い若いと思っていたが、自筆で文字を書く機会が少なくなり、度忘れする字が多く、口惜しいやらで幻減を感じていました。しかし、書を習い姶めてから、それが頭に浮かんでくるようになり、我ながら驚いて、気分も爽快になり、生活に張りが出ました。

【問合せ先】
納谷古石  ℡03-3603-7278