介護のプロ 三浦眞澄さんに聞く
明るいお寺 『善慶寺』
葛飾朝日会の手作り上映会
僕たち私たちニュースキャスター
葛飾区文化協会サークル紹介
愛国学園高校中国料理講習会開催
年金らくらく節約術  新連載第2弾
独断レポート  ラーメン街道をゆけ
補聴器について知りたい!
城東ブロックリトル/シニア開幕式
葛飾ソフトボール連盟春季大会開幕
「イチおし」 いいお店  (葛飾版)
「イチおし」 いいお店  (江戸川版)
企画・編集
葛飾朝日会
江戸川朝日会
いーあさひ編集室



株式会社 サンハート
代表取締役社長
三浦眞澄さん
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お寺は暗くて怖~いイメージ?
いえいえこのお寺は違います!モダンな建物は住宅街に見事に溶け込み、敷地内は一晩中ライトアップされるのだ。とにかく明るい!
『善慶寺』住職
高崎昭龍さん
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映画「手紙」を1,186名の方々に楽しんでいただきました。
上映日:2月16日(金)
第一部:14:00開場14:30開演 参加人数672名
第二部:18:00開場18:30開演 参加人数514名
多数のご参加ありがとうございました。
当日、お越しいただいたみなさんの声です
3月の「僕たち私たちニュースキャスター」の子どもキャスターは5人。
 みんな、緊張しながらも元気一杯に、ニュースを読んでくれた。(収録日:2月16日)
岩崎 杏南ちゃん (小4)
村上 優花ちゃん (小1)
河野 奈央ちゃん (小1)
河野 太郎くん (小3)
斎藤 廉くん  (小3)

☆キャスターの一言も見てね!☆
  東都私説

  北海道の根室市に「ホームラン焼」という甘い菓子がある。いわゆる「今川焼」だが、皮の表面に、野球のボール模様が描かれている。売っている店は一軒しかなく、根室半島の太平洋に面した花咲(はなさき)という港町にある▼私が初めて「ホームラン焼」を食べたのは十六年前。根室通信局に赴任した時で一個三十五円だった▼サケ・マス船団の基地港だった花咲港。二百カイリ漁業規制が始まる昭和五十年代までは、北海道の港町はどこも活気があり、大漁旗を掲げた船が港にひしめいていた。「沖で死ぬような思いをして稼いだ金だもの。陸(おか)にあがった時ぐらいパァーツとやらんと」。漁師はそんな風に話してくれた▼「ホームラン焼」の甘さには、陸に帰ってぬくもりを求める漁師の感傷もこもっているような気もする。カニ工場などで働く多くの女工さんたちも、つかの間の休み時間に談笑しながらホームラン焼きを食べたに違いない。そんな光景が目に浮かぶ▼それにしても、ホームラン焼とは、なかなかいい名称である。「巨人・大鵬・卵焼き」が日本人の圧倒的な人気を得ていた「昭和」という時代だからこそ誕生したのだろう。時代は変わり、「平成」の世。花咲港はいま、カニやウニを積んだロシア船でにぎわい、ロシア語が飛び交じっている。
 (小泉信一・朝日新聞記者)